優しくて柔らかい響き。新しい元号「令和」
好きなことがあるだけで、幸いである。それをしているときのあなたが、いちばんあなたらしい。
好きなものを食べられるのは、幸いである。それを食べているあなたは、だれよりもうれしい。
好きな人がいる人は、幸いである。好きな人を思うだけで、生まれてよかったと感じられる。
好きな場所があるのなら、それも幸いである。あなた自身も、気持ちよくその場所に溶けている。
〜糸井重里〜
文章を読むだけで人柄が伝わります。
優しく柔らかい。
ことばだけでなく表情や仕草からも伝わりますよね。
それが逆の時もあります。怖そうだけど優しいとか。
最近少しずつそれを感じられるようになったのは歳を重ねたおかげか。
そう思うと歳をとるのもいいものですよね。
新しい 令和 の元号も発表されたし、また改めて新しい気持ちで今を味わうことができそう。そんな気がしますね。